リコネクションのヒーリング2回目(完結編)を昨日、受けさせてもらいました。
これで私も何をしていても、リコネクティブ周波数になるのかあという不思議さ、期待とともに、スタート〜。
1回目の時、イメージの中に現れた黒いワシ(イーグル)に対して失礼なことをいっぱい思ったので、今日ももし出てきたら謝ろう、などと思っていたら、自分の左側にあんまり大きくないワシがいるように感じました。
でもよく見たら、生きてないというか、ぬいぐるみみたいで、ポンと押すとコロンと倒れちゃうようです。でもそこにいます。

後で考えて勝手に解釈すると、イーグル(カルロス・カスタネダの本によると、イーグルは生命の運命を統括、死んだ直後の人の意識を食べる)という象徴に、私がこだわりすぎないように、ということかも。
それは単にある時代、地域の人の思考にとってわかりやすかった象徴だろうし。(と言いながら興味があるもんだから本を買っている私だけど!)
その人が死んじゃったっていっても、それで終わりじゃないというか、魂は次に行くしなー。
私、前世、とか言っておきながら、その死んでも一貫の終わりじゃないということを意外と忘れるもんだなー、無念さなどの感情に没頭しているときには。と思いました。
というのも、ワシのイメージの後に、私が助けられず死なせてしまった男の人が、だいじょうぶだよ、的に私のすごく近くにいてくれたような感じがしました。
その時は、そっか、本当の意味では死んでないんだよね、と思いつつも、だいじょうぶなんて言われてもどう思っていいかわかんない、と未消化な気分だったけど、
今思い返すと、わかったよ、ありがとう、万が一また会えたらまた会おう!くらい言いたい気持ち。これからはもっと意識を広く、しかし注意を払い、もっと別のやり方ができるかもしれないし!
生きているうちに、挽回というかどうやれるかという行動が勝負とは今も思ってます。急がねばー。
それと、宇宙みたいな暗い中に星が散らばっているところにぽーんと行った気がしたけど、見回しても誰もいなくて、なんだー、やっぱりまた暗闇かあ、などと思って、一人感から出たいのにいまだ出れず。
なんで、どうして?!という切羽詰まった思いばっかり浮かんできて、私の頭の中で透明な小さい球から胎児みたいなのがどんどん成長して子どもくらいになってしまったときも、まだ準備ができていないのになんで!?と思い浮かんでいました。(準備ができていないためか、子どもはとりあえず体温はありそうだが着せ替え人形みたいな感じでつるっとして髪などがない。)
(でも同時に意識では、私、実際には母親が「あんたはトイレの子になりそうなくらい、さっと産まれてきた」というくらい、勢いよく産まれてきたはずだよね、と自分に突っ込みを入れている)
なんでなんでと思っているうちに、胸がつまるようなよくある感覚と、寒さも高まってきました。
左側が見えないピラミッドみたいなイメージが出て、その頂点に、思いっきり光線がいっぱい出てる太陽の図柄の金のプレートみたいなのがあったので、早くそこにいかなければ、となんか思いました。
夢の中でもどかしく体が動かない時のようになかなか体が動かないのですが、そうはいってももう寒いし絶対いかなきゃと思ってついに丸いプレートに触ったら、とたんにぴゅーっと何かが頭からお腹まで入ってきたような感じ。
よくわかんないけどありゃーと思っていると、ピラミッドのところに、栗色のほわっとした細い髪が肩くらいまであるおじさん(おじさんって言ったら怒られるかなー?)が出てきて、「なんでなんでとばっかり聞いて、自分で感じようとしない」といわれたようなちょっと怒られたような感じ。
(これは、現実でも言ってもらったことがあり、まずい、まただ、と思いました。聞いたら早いかと思ってつい・・すみません。)
それと同時くらいに、映画マトリックスの最初の方の映像みたいに、黒字に蛍光緑〜青系の色の数字だか図形だかわかんないような細かいものの羅列が、ががーっとすばやく動く情報の列みたいなのが、私の足から上の方にあがってきて、私の体がそれで形作られていくような感じがしました。
あ、私の固い胸やのどの方にも上がって行くかな?!と思っていたときに、セッションが終わりました。
たぶん、みんな本当は全部知っていて、身体なんか奇跡!ってくらいすべての情報で埋め尽くされているけど感じてないんだろうなあと思いました。

このマトリックスの映画みたいなザーッというのは、前にクラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法:これについては後でまたちゃんと書きます)をさせてもらったときに、一回だけ感じたとこがあります。
原因不明の痛みがなんなのか探ろうとしてその方の体に集中していたら、ほんの一瞬だけ感じました。でもマトリックスの映画みたいな数字の列だったかはよくわからず。図形かも。とにかく情報なんだろうが、まったく意味がわからず、残念。もう少し私にわかるやつでお願いしたいものです。
リコネクションのセッションが終わり、ぼんやりしていると、窓の外に太陽が見えて、「光のほうを見なきゃな、そうだそうだ」と思いました。
わかりきっていることではあるのですが、どうも私には「趣味だね」と指摘されるほど、自分の暗い側面に目が釘づけになって離せず、どつぼにはまる傾向があったのです。最近だいぶいいと思うけど、、。とほ。
じっとあるものや感情を見ていると自分の意識の画面にそればかりがいっぱいに映って、増大してしまうので、クローズアップされたそれをつぶさに見るのは趣味程度に抑え(まさに今も趣味の一環とも言えるけど、ごめんこれだけは許して〜)、どうせなら、おー面白い、これはいい!と思うことを見て展開させたいものです。はい、そうしよう。
光、光、わーきれいだな。
「情報、光」というと、まるでリコネクションのど真ん中の話題だね、などと思い返してみます。
よくわからないけど、(わかりませんというのもリコネクションの髄か)、いろいろな面で楽になるという人が多いと聞いたので、きっと私もそうなるに違いない。
いろいろ問題がある私だけど、私だけ癒えないなんていうばかなこともなかろう!
もっとブロックがとれて、すらすらと宇宙と一体って感じがいいな〜。
リコネクションを受けてみた後の、私のリコネクションのイメージは、ほわーと薄いピンクの中にいくつもの泡みたいなのがふぁーっと弾けていくような感じ。
本で読んでイメージしていたよりやさしーい感じでした。思い浮かんだイメージはハードですが、別にいやではなく、全体にやさしいのです。
これは、セッションをしてくださった
佐藤さんのまるいやさしい感じに関係するのだろうか。
でも、佐藤さんは、リコネクションは施術者によって変わることはない、ただその周波数を受け取るだけと言っていたから、上の波動であればあるほど、固いってことがなくて微細で、深くてもやさしいのだろうかーなどと思いました。
でも、リコネクションの本は本からですらなにやら感じ取れるほどで、大変面白いです。そしてそれが伝わることを、著者エリックさんも意識している! 本でこんなことができるのか、と、出版に多少関わる身としてもとても興味深いです。
エリックさん、懐疑的でうける、妙にものものしくしたりせず、軽いノリがあり、いつかお会いしてみたいな〜!
どうもありがとうございました。
長くなってしまったー!
これで今興味がある3つのヒーリングのうちの1つのリコネクション(これは一生に一回と決まっている)を受けられてとてもうれしいです。
変動中だけど、今は胸も楽。
もっと楽をいっぱい感じる暮らしにしたいです。
追記**
今日届いた「
呪術と夢見 イーグルの贈り物 カルロス・カスタネダ」の本の中で、
戦士というものは、自分が待っているということ、そして何を待っているかを知っているもので、それを待つ間に世界を見て楽しむ
という部分がとっても今、気に入りました。
(大学時代にちょっとカルロス・カスタネダを読んだときはあまりに妖しそうでちゃんと読まなかったけど、今は、治癒とか”やりに来たことを自分もみんなもすらすらできるように”、という目的があるので戻ってこれる自信あり。だから読む。)
だいぶ大変な内容の本だけど、究極は歓び!
だから、人が感知してその中で生きる狭いものの見方をできるだけ超えて、自由になりた〜い
表紙のイーグルの絵も、もう怖くない。やった!

最近あまりにもブログを書いていなかったけど、
今日は、リコネクションというヒーリングを受けたので、忘れないうちに書いておこう!
リコネクションというのはアメリカのエリック・パールさんが見出した宇宙のヒーリングエネルギー。宇宙、地球、自分との再結合。(私の理解では。)
大泉で受けることができる幸運に恵まれ、受ける前からとっても楽しみにしていました。
今日はとても寒く曇った日だったけど、車で
セッションの場所に向かう時、ちょうど急に晴れ間が出て、車窓から見える草木がきらきら光っていて、受ける前から幸せな気持ち。うれしい!待ってました!ほかの人に自分の心身をケアしてもらえるってとてもうれしい。よくなりたい!自分が良くなると、きっとみんなにとってもいいし。
ちょっとお話を聞いていから、40分のセッションが始まりました。手を体にふれることなく、でも体のポイントに応じて手を使ってもらうことで、リコネクションの周波数を受け取ります。
すぐに、わー、やさしい感じなんだーというような圧(波動)が、体の周りからやってきて、自分の体全体がまあるいものの中にいる感じ。
頭の中がしびれるようだったり、顔面がぎゅっとするようだったり、腕が重くなったり、右足のすねにそっとさわられるみたいだったり、人の気配(にしてはあまりに早すぎる動き)を感じたりいろいろしました。
それと、体の中心線にそって透明な薄い板みたいなものが上から来て私を通り抜け、下まで行く感じが何回かしました。(たぶんこれが宇宙と自分と地球がつながったってやつか、と後でお話をして思いました。)

それから、私の思いの中でありがちな暗いさみしい感じが右側の方に感じられて、あ〜あ、もう暗い所にいるのいやだなーーとあらためて思いました。(意識は忙しいほどにずっとある)。
そしたら、暗い中に、細くて小さい黒い肌の女の人が膝を抱えて座っているのが見えました。黄色い地色の服を着てる。肌をたくさん出しているので暑い国だろう。黒い肌に腕輪みたいなのをいっぱいつけています。さみしそう、というかもう悲しい。いろいろいやになっている。
これはもしや、最近友達になった
静子さんのリーディングで教えてもらった過去生の私ではー?!
※静子さんにリーディングをしてもらって、むかーし、私が南米のシャーマンみたいな女の人だった時に癒しきれなかった悲しみがあるけど、今生でそれを克服して&同じような人の力になる、ということを最近聞いていた。ほうほう。
そして、ちなみに、同じではないかもだけど似たようなことを近々再体験してそのことがわかる、というようにも聞いていた。おー、後で考えてみるとコレじゃん?!
たぶん、むかし、だれか大切な人を助けられなかったか死なせた、とかな気がします。もう少し先を見れば、その私が助けられなかった人の死体も見えそうな気がしたけど、とってもじゃないけど、もうやだと思って見れなかったです。やになっちゃってます。
そして頭の上のほうに、黒いワシみたいなのがずっと飛んでいるのも、もうやめて、と思いました。
黒いワシはたぶんすごく力があって、その時代に大変な意味があったと思うけど、私(イメージの女の人)は疲れてもういい、もうできないのでやめて、と思っています。

しばらくしたら、誰かが私の心臓あたりに指を入れて、ボルトとかネジみたいないらないものをポイポイ捨てていました。この人は誰だろーと思ってみたら、黒い大きなワシで黄色いくちばしを活用中、わーまたワシだ、いいよーもういいよー、と悲しさ、つらい気持ちのあまり、助けてもらっているくせにフトドキなことを思っていた私。
それからそのイメージが終わって、自分が体の右のほうに行くように感じて、これは自分から出てしまう、まずいね、と思っていたら、足の裏のほうからも出そうになって、私が3つ?!などと思っているうちに、セッションが終わりました。
なにー、もう40分?早っ。
と、こんなわけです。プラクティショナーの佐藤さんは優しくお話を聞いてくださって、お茶をいただき、リコネクションというヒーリングについてまたついつい質問をしたりして、終わりました。
終わってからしばらく体の右側がまだへんだったけど、今はそれも終わったな。
今日は寝て、起こったことを定着させることが大事なようだから、眠りまーす!
明日は、リコネクション第二弾。(2回受けるのです)
ちょー楽しみ。宇宙とつながったかなー。むかしからよくあった私の意味不明な悲しみもいい加減にこれで終わることを祈る!!
それで、やりたかったけどやれてなかったことを、じゃんじゃんやるのだー!

尽きることのない たくさんの的と 意思、願い

やわらかい日差しの中で 当たるものは当たれ

突然 古いものたちが
再会の幸せな笑顔とともに するりと心に入ってくる

翼のある龍が 荒波を昇る そのような美しい厳しさに憧れてきたというのに

光はさす 今 簡単に